一口馬主で競馬を楽しむ

一口馬主を楽しめると競馬がもっと楽しくなります

一口馬主2020年は後半失速で・・・

2020年一口馬主で1番印象に残ったのはユニオンのラプタスの活躍でした。

 

1月に3勝クラスの羅生門ステークスを勝ってオープン馬となりました。黒船賞かきつばた記念を勝って、2021年の最大の目標は11月のJBCスプリントでしょうか。

 

ラプタスの年間獲得賞金が6299万で2番目はキャロットのカテドラル2539万でした。朱鷺ステークスを勝つことができましたが、5戦して掲示板が1回と内容の悪いレースが多かったです。気分良く走ってくれたら重賞を勝てると思うので楽しみにしています。

 

3番目はキャロットのエリスライトの1887万でした。1勝クラスの南相馬特別を勝って上のクラスでも活躍を期待していましたが引退となってしまいました。

 

2020年3歳世代は5頭出資して2頭の勝ち上がりで残念な結果となってしましました。キャロットのマスターワークが未勝利と1勝クラス。同じくキャロットのユールファーナが未勝利を勝っています。世代初の勝ちあがりが3歳7月と遅くて、1頭も勝ち上がれないのではと思った時期もあったのでホッとしました。

 

ノルマンディーで初めて出資したエンシャントロアが1勝クラスで勝つことができました。2勝クラスでの活躍を期待しています。

 

ロードで初めて出資したロードエクレールが2歳未勝利を勝って世代初の勝ち上がりとなりました。同世代は6頭出資して勝ち上がったのがロードエクレールのみで、1番期待していた馬が3戦未勝利で、1頭がデビューしていなくて、1頭が骨折してしまいました。

 

早めにもう1つ勝って安心したいです。

 

8月までに8勝して獲得賞金2億円が見えていましたが、後半4か月で2勝で獲得賞金は1億9324万と2億に届きませんでした。ラプタスとカテドラル以外は未勝利と1勝クラスでの勝ちだったので、2021年は2、3勝クラスでも勝てると嬉しいです。

 

今年はラプタスとカテドラルに続いてオープンに上がってくる馬が1頭でも多くでてくることを楽しみにしています。


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