2024年は73戦9勝、獲得賞金2億9664万でした。
なんといってもキャロットのヘデントール(牡4)でした。
未勝利戦、1勝クラスを連勝。青葉賞8着は残念でしたが力を出し切ったものではないと思っていました。
2勝クラス、3勝クラスを連勝。そして菊花賞へ。
別路線なので力関係はわかりませんでしたが、3勝クラスの勝ち方が良かったので勝ち負けを期待していました。
最終コーナーでモタモタした感じになってしまい4、5着くらいかなと思ったところ、最後に追い込んで2着となりました。
勝てなかったのは残念でしたが、最後に力を見せてくれて、賞金も加算できたので今後が楽しみになりました。
ロードのロードアヴニール(牡5)が3勝クラスと師走ステークス(L)を勝ちました。重賞でも差の無いところを見せてくれて、賞金を加算することができて良かったのですが・・・
屈腱炎で休養となってしまいました。軽いようなので年内の復帰を願っています。
ロードのロードマンハイム(牡5)が1勝クラス。ロードリレーション(牡4)が3歳未勝利を勝ちました。
2歳戦は6頭出資して4頭がデビューして、キャロットのマイスターヴェルク(牝3)のみの勝ち上がりとなりました。
マイスターヴェルクの母マスターワークにも出資していて、母馬優先で初めて出資して勝ち上がれたことを嬉しく思っています。
母と同じように使いながら成長している感じで、次走はフェアリーステークス(G3)を予定していて、まずは出走できることを願っています。出走できたら勝ち負けなのではと思っています。
2025年はヘデントール(牡4)に出資馬初のG1勝ちを期待しています。
2024年は9勝、獲得賞金2億9664円と数字的には良かったのですが、ヘデントールとロードアヴニールの活躍が大きかったです。
1頭でも多く勝ち上がって2頭の活躍の近づける馬が多く出てくることを願っています。