2019年キャロットの出資馬は11月も終わろうとしていますが未勝利です。賞金はカテドラル(牡3)を中心に8000万弱稼いでくれています。
2018年はキャロットのみで9勝することができました。2019年は4勝で、すべてユニオンの出資馬です。3勝がラプタス(セ3)でなのでユニオンに入会していなかったら、ラプタスに出資していなかったら・・・
なんとかキャロットの出資馬で1勝したいと思っていますが、出走しそうな馬が少なく1戦1戦が重要になってきました。
まずはヴァイトブリック(牡3)が東京で出走します。銀嶺ステークスに登録していましたが、30頭も登録があり心配していましたが無事に抽選を突破しました。
これまでダート1600~1800Mで走っていましたが、今回は1400Mに短縮となります。良い部分が引き出されたらと思っています。
3歳オープンから3勝クラスとなり古馬との対戦が2戦目となります。前走は外々を回って1.1差の9着でした。最終コーナーで差がひらいてしまった感じで現状では3勝クラスで抜けた力はないと思いましたが、位置取り次第では大きな差はないと思っています。
クリソベリルの2着だった兵庫チャンピオンシップは出遅れ、11着のユニコーンステークスも出遅れ、6着のレパードステークスは最終コーナーで狭くなって仕掛けが遅くなってしまいました。
スムーズな競馬で力をみたいと思っていた前走ですが、出遅れなかったものの無難に回ってきた感じになってしまいました。
ユニオンのラプタス(セ3)もダート1400Mになってから3連勝して、現在はヴァイトブリックと同じ3勝クラスにいます。
勢いはラプタスがありますが、どちらが先にオープンに上がれるか楽しみにしています。同じレースで走ることがあるかもしれませんが、それが重賞だったら嬉しいです。
