一口馬主で競馬を楽しむ

一口馬主を楽しめると競馬がもっと楽しくなります

2019年京阪杯で悲しい出来事

京阪杯でファンタジスト(牡3)が急性心不全で亡くなってしまいました。

 

結果的に使いすぎだとか、調教師がとか、馬主がとかなるかもしれませんが、個人的には簡単な事ではないと思っています。

 

あってはならない事で、2度と起こってほしくありません。

 

春はスプリングステークス皐月賞、NHKマイルの3戦。3か月休んで北九州記念セントウルステークススプリンターズステークスJBCスプリント、そして京阪杯で今年8戦目でした。

 

セントウルステークスで2着、スプリンターズステークスで大敗して、ダートのJBCスプリントも大敗。大敗したのでダートで試して芝に戻したのだと思います。

 

大敗が続いて巻き返したい気持ちはわかります。セントウルステークスで2着しているので実力はあると思い、芝に戻してもう1度みたいな感じだと思います。

 

キャロットで出資しているカテドラル(牡3)はレース後も元気で疲れがないと聞くことが多いので、早めに使ってほしいと思ってしまいますが2019年は6戦でした。

 

一口馬主なのでレースを選択する権利はありませんが、自分が個人馬主だったらもっと多く出走させていたと思います。

 

1番近くでみている調教師さんも体調が悪いとわかっていて出走させたわけではないでしょうし。調教も動いていたようですし。

 

ただスプリンターズステークスJBCスプリントの負け方をみると休ませた方が良かったのかと思ってしまいます。気持ち的な問題なのか体調問題なのかわかりませんが、1度リセットさせた方が良かったかもしれません。

 

使い過ぎを非難するなら連闘なんて絶対だめだと思います。難しい問題だと思います。

 

ファンタジスト号、安らかに・・・