一口馬主で競馬を楽しむ

一口馬主を楽しめると競馬がもっと楽しくなります

一口馬主で祖母から狙ってみる

2019年アルゼンチン共和国杯(G2)でシンコウラブリイの孫がワンツーでした。シンコウラブリイは父カーリアンマイルチャンピオンシップを勝っています。

 

1着のムイトオブリガードの父がルーラーシップ、母ピサノグラフ。2着のタイセイトレイルの父がハーツクライ、母マザーウェル

 

一口馬主でG1馬の仔に出資するのは大変です。人気もあると思いますが、価格が高いので資金に余裕がないと厳しいと思います。

 

キャロットだと出資馬がG1を勝って仔が募集されたら、母馬優先があるので出資しやすいと思います。G1馬に出資していたら資金に余裕があると思いますし。

 

残念ながら出資馬がG1を勝ったこともないですし、出資していた馬の仔が募集されたこともありません。

 

競走成績が良かったり、繁殖成績が良い母の仔はなかなか出資できません。そこで祖母に注目しています。安いですし秘めた力がありそうで魅力てきです。競走成績がパッとしなくても活躍を期待してしまいます。

 

キャロットで祖母ソニンクから安定して活躍馬が出ていることに注目して、ヴァイスハイトの仔でヴァイザー(牡4)とヴァイトブリック(牡3)に出資しています。姉が5歳でオープンに上がったことから、これからの成長を期待しています。

 

シンハライトの仔には出資するのは厳しいと思います。祖母がシンハリーズのポロンナルワにも注目しています。今年はディープインパクトの牡馬でしたが、最優先は他の馬に使いました。今後も募集されたら注目していきたいと思います。

 

メサルティム(牝4)に出資していますが、母ピンクアリエスは中央入着のみでした。祖母がピノシェットで以前出資していたピンクブーケの母でした。ピンクブーケは体質が弱く思ったような活躍はできませんでしたが、力はあると思っていました。

 

メサルティムも体質が弱く、多くレースに使えていませんが3勝クラスまで勝ち上がってくれました。オープンまであと1歩でしたが現在骨折休養中です。

 

孫がワンツーは凄いと思います。血の力だと思いました。兄弟が活躍していなくても、母が活躍していなくても、秘めた力に期待して狙っていきたいと思っています。


最強競馬ブログランキングへ