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2019年度キャロット1歳馬募集の種牡馬ラインナップ

2019年度キャロット募集予定馬の種牡馬で1番多いのがエピファネイアの8頭となっています。去年の6頭から2頭増えました。初年度産駒が34頭出走して6頭勝ち上がっています。

 

出走頭数がキズナと並んで最多となっています。仕上がりが早くスピードがあるのと思います。去年のキャロットの募集馬を見るとスピードがありそうな馬が多いですが、ムキムキ過ぎる馬がいて気になりました。

 

注目はマリアライトの牡馬でしょうか。キャロット所属でエリザベス女王杯宝塚記念とG1で2勝していますし出資していた方は気になるのではないでしょうか。

 

注目の新種牡馬より多くて、母がキャロット所属だった馬が6頭となっています。父がキャロットの活躍馬だったので多いのか、配合しやすかったのか。

 

次に多いのがロードカナロアの7頭です。去年が11頭と多かったので4頭減っています。出資してみたいとは思いますが、距離的にもう少し長めで活躍しそうな馬に最優先は使いたいと考えています。2000M以上で活躍している馬もいますが基本的にはマイル以下で力を発揮しています。

 

ロードカナロアだから2000M以上に適性が無いとは限らないので注目はしています。人気があるのでキャロットで出資できないなら他クラブでと思っています。

 

同じく7頭で新種牡馬のモーリスです。シンハライトシーザリオと2頭の牡馬が注目を集めるでしょう。成長力がありそうとのことですが勝ち上がれるスピードがるかが心配です。爆発力があって大物がそうで魅力的ではあります。

 

同じく新種牡馬ドゥラメンテは6頭です。キングカメハメハの後継種牡馬ロードカナロアルーラーシップがリーディング上位にいますし注目です。

 

亡くなってしまったキングカメハメハが昨年から1頭減って5頭、ディープインパクトが4頭減って5頭となっています。キングカメハメハレイデオロの全弟、ディープインパクトハープスターの全弟と大注目の2頭がいます。

 

キズナジャスタウェイが去年3頭だったのが今年は1頭になっています。

 

ハーツクライが去年の8頭から半分の4頭となっています。リリサイドの牡馬が大注目だと思います。リスグラシューエリザベス女王杯宝塚記念を勝ちました。去年はロードカナロア牝馬で1口15万でした。産駒がG1を勝って牡馬なので20万を超えてきそうな気がします。

 

ルーラーシップが去年は牡馬3頭で牝馬1頭でしたが、今年は牡馬1頭で牝馬3頭となっています。ハービンジャーは去年牝馬2頭でしたが今年は牡馬3頭となっています。スクリーンヒーローは去年が牡馬1頭で今年は牡馬3頭と増えています。

 

注目馬が多いので人気にばらつきがでると考えています。個人的には最近の出資馬に牝馬が多いので牡馬に注目していきたいと思っています。


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