一口馬主で競馬を楽しむ

一口馬主を楽しめると競馬がもっと楽しくなります

一口馬主で出資して募集価格より賞金を稼ぐ

一口馬主で利益を気にしていない方もおられると思います。でも勝たないと楽しくないと思いますし、出資した馬が活躍しないと資金が底をついてしまいます。

 

無理のない範囲で多くの馬に出資したいと考えています。多くの馬に出資して、多く出走できれば楽しいと思っているので、未勝利引退ばかりだと困ります。

 

最低限の目標が1勝です。未勝利戦が無くなると引退となります。1勝クラスで通用するとクラブが判断した場合、地方で勝って中央に復帰する場合があります。成長が遅い場合か怪我の影響で勝ち上がれなかった場合です。

 

未勝利のまま1勝クラスで勝ち上がりを目指すことは可能ですが出走条件が厳しいので出資馬で未勝利で1勝クラスを勝ち上がった経験は出資馬ではありません。

 

無事1勝できたら次の目標が募集価格を超える賞金を稼ぐことだと考えています。2019年8月で勝ち上がり率が46.7%で募集価格より賞金を稼いだ馬が20%となっています。一口馬主DBというサイトに出資馬を登録すると計算してくれるので参考にしてみてください。

 

この2つの数字をもっと上げたいと思っています。現4歳は5頭に出資して4頭が勝ち上がって1頭が募集価格を超える活躍をしています。2頭が1、2回掲示板に乗れば超えそうですが最近苦戦しています。

 

3歳は8頭出資して4頭が勝ち上がっています。1頭勝ち上がれそうな馬がいますが未勝利戦が無くなってしまうので次がラストチャンスです。地方に行っても戻ってこれる力があると思っていますが、なんとか中央で勝ち上がってほしいです。2頭が募集価格を超える活躍をしていている点は順調です。

 

募集価格が1000万前後だと1勝して何回か掲示板に乗ることができれば募集価格を超えるので簡単そうですが、なかなか難しく甘くはないと思っています。出資馬で1番安くて募集価格を超えたのが1200万の牝馬1頭です。

 

募集価格4000万以上で1口10万以上の馬に7頭出資して6頭が勝ち上がっていて2頭が募集価格を超える活躍をしています。勝ち上がり率は高いので血統は重要だとわかります。それでも募集価格を超えているのが2頭で簡単ではありません。

 

実績がある血統なので価格が高いので好成績が当然ですが、血統が良いと人気があり出資できたときは勝負だと思っています。

 

募集価格を超えるならダート馬が楽だと思います。クラシックを狙えそうな馬は割高でと思います。それに比べるとダート馬は比較的割安だと思います。1億を超える馬はクラシックを狙えそうな血統です。

 

募集価格に関係なくスピード、丈夫さは大切です。まずは1勝することが必要ですし、デビューできないと始まりません。次に成長力です。勝ち上がった後に力をつけていくことが必要です。

 

一口馬主の馬全体の平均で募集価格を超える活躍をしているのが20%くらいのようです。5頭出資したら1頭という数字です。現時点で同じくらいの確率となっているので上回れるよう頑張っていきたいです。


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一口馬主は余裕が大切

一口馬主を楽しむには余裕が大切だと思います。無理して出資しない資金的な余裕、勝てなくても次がある気持ち的な余裕。

 

クラブ選びは大切です。自分にあったクラブを探しましょう。

 

一口馬主DBというサイトのクラブ分析で探してみて下さい。勝ち上がり率、平均募集価格、活躍馬など調べる事ができます。

 

長く続けられそうなクラブを探してみてください。カタログ(無料)を取り寄せて検討するのも良いですが、多くのデータを見ての検討をオススメします。

 

その年に出資したい馬がいても次の年から出資したい馬がいない場合があるので、種牡馬や価格など総合的にみてクラブを選択した方が良いと思います。

 

1世代1頭に出資できれば満足な方もおられると思いますが、個人的には1世代3頭以上をオススメします。1頭だと未勝利引退、最悪未出走引退もあるかもしれません。勝ち上がり率が低いクラブでは30%くらいのクラブもあるので3頭以上が良いのではと考えます。確率の問題ですが。

 

勝ち上がり率が50%を超えるクラブがあります。人気があり希望する馬に出資できないことがありますが、平均的にレベルが高いので活躍馬を見つけやすいです。新規入会だと残った馬から出資しなくてはならないので最初の年は我慢が必要です。

 

価格が高いので資金的に無理がなかったら、勝ち上がり率が高いクラブがオススメです。平均的にレベルが高い中からクラブ内で良い馬を見つけることができれば活躍馬に出資できると思います。そのかわり見つけても人気馬だと出資できない可能性が高いです。でも出資できそうな馬でもレベルが高いので楽しめます。

 

優先順で除外されて抽選もされなくて悲しかったことがありました。次の年に優先順位が上がるクラブでしたが、抽選が厳しくないクラブにも入会しました。抽選で外れても他クラブで出資したい馬に出資できるので気持ちに余裕ができました。

 

勝ち上がり率が30%のクラブだと比較的希望馬に出資しやすいです。1番良いと思った馬に出資したいと思っているので見つけることができれば・・・

 

勝ち上がり率が低いクラブは価格が安いです。安くても活躍する馬はいます。種牡馬

のラインナップもノーザンファーム系とは違うので面白いです。一口馬主DBで確認するとわかりますが、クラブ馬の成績に安定感がありません。勝ち上がり率が20~40%と不安定です。

 

ノーザンファーム系の勝ち上がり率が高いクラブは50~60%くらいの高いレベルで安定しています。2勝馬の確率が30%だったりする年もあります。

 

なかなか勝てない時もあると思います。でも勝てない時期が長いと勝った時の喜びが大きくなります。無理のない範囲で世代3頭以上出資して、半分以上勝ち上がってくれたらみたいな余裕をもてれば楽しめるのではと考えます。

 

最初の年に無理をしないで、次の年も3頭以上出資できる余裕があった方が良いと思います。3頭以上は個人的な意見です。少数精鋭がダメだとは思いません。

 

一口馬主専用の口座を作るのも良いかと思います。どんどん減って嫌になる可能性がありますが、管理しやすくなると思います。

 

ある競馬サイトで出資馬の掲示板がありますが、「弱い」とか「絶対こない」とか書いてあるので怖いと思って、ここで好きなことを書いています。

 

自分の経験から参考になることがあったらうれしいと思って書いています。出資馬について思った事を好きなように書いています。

 

文章が苦手で伝わらない事が多いかもしれません。これからも思った事を書いていきたいと思っているので、よろしくお願いします。


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一口馬主の楽しさ

一口馬主を始めた頃は出走するだけで楽しかったです。出資しただけで楽しかったかもしれません。勝ち負けは気にしてなかったと思います。

 

最近は出資頭数を増やして、多く出走したら楽しいと思っています。無理のない範囲でと思っているので、やっぱり勝たないといけません。

 

1回勝つことは重要ですが、成長して上のクラスでも活躍するような馬に出資したいと思っています。どんどん勝って重賞を勝てたら素晴らしいですが、そんなに簡単ではないので成長力のある馬に出資したいです。

 

ゆっくり成長してオープンまで勝ち上がる馬です。最近は1勝、2勝で壁に当たっている馬が多いです。オープンまでいかなくても3勝クラスまでは勝ち上がって欲しいと思っています。

 

そのためには1勝が必要です。世代2頭でも8頭でも勝ち上がり率は50%です。最近では5頭出資して4頭勝ち上がった年が最高です。出資頭数を増やして勝ち上がる割合を増やしたいです。

 

血統、厩舎、馬体と色々考えていますが、半分が勝ち上がることができていません。1世代でもう1頭勝ち上がることができたらと思っています。

 

安い馬からもう1頭出資で良い結果が少ないです。見る目がないといえばそれまでですが。あと牝馬の勝ち上がり率が低いです。抽選結果もありますが牡馬の出資が少なくなっているので牡馬を増やしていきたいです。

 

小さい馬も勝ち上がれていないと思います。特に牝馬が順調に使えなかったり、気性的な問題で力を出し切れなくて未勝利で引退が多いです。

 

ディープインパクトは小さい馬でしたし、小さいからダメでありません。小さくて活躍する馬を見つけることができていないのだと思います。小さいと人気がなかったりしますし、人気クラブでもチャンスはあると思います。怖いですが。

 

最近の出資馬で小さくて活躍しているのがメサルティムです。現在3勝クラスですが2着2回とオープンまであと1歩です。大崩れはありませんが疲れが出やすく出走回数が少ないです。いつも一生懸命に走ってくれます。

 

2019年度キャロット1歳馬募集でカレンブラックヒルの牡馬が募集される予定なので気になっています。丈夫そうなら期待できるのではと思っています。

 

最近は出資頭数を絞って少数精鋭が良いのかと考えるようになってきました。でも多く出資して、多く出走してほしいと悩みます。


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一口馬主で安い馬に出資する

資金に余裕がある方には関係ないかと思いますが、値段を出資理由するのは危険を感じます。良いと思った馬が思ったより安かった場合と、安いと思ったので出資するのは違う感じがします。

 

カタログでは値段が見えてしまうので現実的には難しいかと思います。

 

安いといっても色々あると思います。例えば1000万前後の馬は金額的に安いです。血統がそれなりだと思います。負担にならなそうですが、維持費が月400分の1で1500円くらい掛かりるので年18000円です。

 

1勝してくれれば楽しめると思って出資したくなります。1勝はできるだろうという評価はあいまいだと思います。安いと評価が甘くなっているかもしれません。値段に関係なくスピード、丈夫さが重要だと思います。

 

最近気づいたといいますか、あんまり気にしてなかったです。出資頭数を増やして3世代目になりますが、全く活躍しなかったら数年後には出資できなくなると思いました。頑張ってくれているので今のところ心配なさそうですが。


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メインがキャロットで抽選の厳しさから他クラブを探しました。抽選が厳しくなさそうで種牡馬ラインナップがおもしろいのでユニオンに入会しました。同じく種牡馬ラインナップと会費の安さでノルマンディーにも入会しました。

 

キャロットでは世代3~4頭に出資しています。ユニオンとノルマンディーでは1頭は出資したいと思っています。ユニオンでは値段から入ってしまった馬は活躍できていません。見る目が無いといえばそれまでですが。

 

ノルマンディーは現3歳が1世代目の出資で3歳未勝利で勝ち負けの戦いを続けていますが勝てていません。良いスピードを見せているのですが次がラストチャンスとなると思うので決めてほしいです。入会するときに残っていた馬の中から3頭候補がいて1番良いと思った馬で、1番安かったと思いますが値段では決めなかったと思います。

 

父〇〇にしては安いと思うパターンもあります。あまり良い印象がありません。キャロットだと抽選が厳しいので出資できそうな中から1頭追加する場合があると思います。1頭分資金に余裕があるなら、どれかを複数口にする方法もあります。

 

1億前後の高額馬にも思ったより安いという感覚があると思います。このへんは感覚的な部分が大きくなってくるかもしれません。血統が良いから高いのですが、値段的にはオープンは期待しています。

 

いつも出資できるわけではないですが常にチェックしておく必要があるかと思います。出資できなくても出資するつもりで見たいと思っています。キャロットの場合だと最優先で希望した馬が1番として、2~3番目に良いと思った馬は人気で出資できないので気にしないかもしれません。

 

1千万でも1億でもスピード、丈夫さは大切だと思っています。勉強しようと思っても馬体について書いてある本はあまりありません。そこでオススメしたいのが「馬体は語る」という本です。一口馬主目線で書いている部分が多いので読んでいて楽しいです。よかった読んでみてください。

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思ったより時間が掛かっているブラックシャウト

2019年2歳世代で出資している牡馬はノルマディーのブラックシャウト1頭です。キャロットで牡馬に出資できなかったのでノルマンディーで探して見つけました。

 

トーセンホマレボシ、母クイーンナイサー。兄ブラックジェイド(父スペシャルウィーク)が募集時に3勝、カフジナイサー(父ワイルドラッシュ)が2勝していました。複数頭が2、3勝していると安定感があって気になります。

 

父がトーセンホマレボシもプラスだと思っています。重賞勝ち馬がミッキースワロー1頭ですが、兄トーセンジョーダン(父ジャングルポケット)が5歳で天皇賞(秋)を勝っていて成長力を感じます。

 

自信はダービー3着で引退してしまい未知数ですが、父ディープインパクトからキレ、母系から成長力を受け継いでいるのではと考えています。

 

馬体が良かったので抽選になるかと思いましたが、総額2160万で400分の1で1口5万4千が高かったのか人気がありませんでした。

 

その後も売れなくて満口にならないと思っていましたが、締切が近くなって3F38~40秒の調教内容がでてから売れ出しました。デビューが早そうだからでしょうか。

 

確かに入厩前は楽な感じで早い時計が出ていてスピードがあってデビューが早いのかと思っていました。

 

入厩後もゆっくりのペースで坂路での調教までは、しっかりとした脚取りで乗り味がいいとスタッフのコメントがありデビューが楽しみになりました。

 

その後16~17でまだ全体的に頼りない感じで、体力面で物足りないとコメントが変わりました。競走馬としてダメだと言っているわけではないので気にしていません。

 

馬なりの15秒くらいの調教が続いて、フォームを良くしていきたい感じのコメントでした。個人的にはもう少し時間が掛かりそうだと思った程度でした。

 

もう少し体力面が付いてきてから、慌てずに土台を作っていくとコメントがありました。15秒くらいの調教でしたが体力面が厳しくなってきたとなりました。疲れが大きいので1度放牧にでました。

 

元気が出てきて、幼さが抜けて良い感じになってきて体力面で強化されてきているようです。無理してデビューしないで良かったと思える今後を期待します。

 

入厩前の感じだとデビューが早そうでしたが、入厩後の経過に納得できていない方がいるみたいですが、個人的にはよくあることだと思っていました。やれば時計は詰まるとコメントがありましたし無理をしていないだけかと思います。

 

血統、馬体で良さそうだから出資していますし、早くデビューしてくれたらうれしいですが、できるだけ良い状態でデビューしてほしいです。試に1度使ってみるのを否定しませんが無理はしてほしくないです。

 

出資するつもりはあまりなかったけど、デビューが早そうだがらと出資するのは危険だと考えます。理由の1つかもしれませんが早期デビューしそうな馬が気になってしまうと良く見えてしまうので注意が必要だと思います。


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出資馬の予定がスッキリ

2019年8月13日現在ですが出走予定がある馬が1頭もいなくなってしまいました。ちょっと寂しいです。

 

ノルマンディーのエンシャントロア(牝3)が予定はありませんが、中央での勝ち上がりラストチャンスのレースが1番早い予定だと思っています。

 

前走0.3差の3着でした。素晴らしいスタートで先頭に立つかと思いましたが控えての2番手。「行ききってしまった方が良かったかもしれません」と木幡巧也騎手。前に聞いたことがあるようなコメント。

 

次こそはと思うので疲れが残ってない事を祈ります。勝てなくても地方にいって戻ってくる選択肢がありますが中央で勝ち上がって欲しいです。

 

キャロットの2歳新馬はマスターワークがデビューして残るは2頭となりました。ユールファーナ(牝)父ジャスタウェイ、母ユールフェストが早いかと思っていましたが秋口くらいとのことでした。

 

デイトライン(牝)父Zoffany、母パシフィックリムが1度使ってみようかみたいな感じのコメントで意外と早くデビューできるのかと感じています。

 

ヴァイトブリック(牡3)が間をあけすぎないで使いたい感じのコメントでした。レパードステークス(G3)では最終コーナーから直線にかけてスムーズに走れませんでした。力を出し切ったレースを観たいです。

 

カテドラル(牡3)はダメージはないようですが、もうしばらくリフレッシュとのことです。中京記念(G3)は馬場が合わなかったとのことですが、0.6秒差と大きく負けませんでした。良馬場での巻き返しに期待しています。

 

ユニオンではハルノツカイ(牡3未勝利)が帰厩しましたが、一杯に追って馬なりの2歳新馬に0.1遅れています。厳しいですね。

 

ラプタス(セ3)が去勢手術から順調に回復しています。ペースを上げて馬体重が増えてきたので復帰が近いのではないでしょうか。

 

ブルーフェアリー(牝3)が引退となりました。新馬戦ではスピードをみせてくれましたが、気性的にも馬体的にも成長がありませんでした。1勝はできると思っていたので残念でした。

 

楽しみな馬はいますが予定がないのは寂しいです。早く決まって欲しいです。

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2019年度キャロット1歳馬募集の種牡馬ラインナップ

2019年度キャロット募集予定馬の種牡馬で1番多いのがエピファネイアの8頭となっています。去年の6頭から2頭増えました。初年度産駒が34頭出走して6頭勝ち上がっています。

 

出走頭数がキズナと並んで最多となっています。仕上がりが早くスピードがあるのと思います。去年のキャロットの募集馬を見るとスピードがありそうな馬が多いですが、ムキムキ過ぎる馬がいて気になりました。

 

注目はマリアライトの牡馬でしょうか。キャロット所属でエリザベス女王杯宝塚記念とG1で2勝していますし出資していた方は気になるのではないでしょうか。

 

注目の新種牡馬より多くて、母がキャロット所属だった馬が6頭となっています。父がキャロットの活躍馬だったので多いのか、配合しやすかったのか。

 

次に多いのがロードカナロアの7頭です。去年が11頭と多かったので4頭減っています。出資してみたいとは思いますが、距離的にもう少し長めで活躍しそうな馬に最優先は使いたいと考えています。2000M以上で活躍している馬もいますが基本的にはマイル以下で力を発揮しています。

 

ロードカナロアだから2000M以上に適性が無いとは限らないので注目はしています。人気があるのでキャロットで出資できないなら他クラブでと思っています。

 

同じく7頭で新種牡馬のモーリスです。シンハライトシーザリオと2頭の牡馬が注目を集めるでしょう。成長力がありそうとのことですが勝ち上がれるスピードがるかが心配です。爆発力があって大物がそうで魅力的ではあります。

 

同じく新種牡馬ドゥラメンテは6頭です。キングカメハメハの後継種牡馬ロードカナロアルーラーシップがリーディング上位にいますし注目です。

 

亡くなってしまったキングカメハメハが昨年から1頭減って5頭、ディープインパクトが4頭減って5頭となっています。キングカメハメハレイデオロの全弟、ディープインパクトハープスターの全弟と大注目の2頭がいます。

 

キズナジャスタウェイが去年3頭だったのが今年は1頭になっています。

 

ハーツクライが去年の8頭から半分の4頭となっています。リリサイドの牡馬が大注目だと思います。リスグラシューエリザベス女王杯宝塚記念を勝ちました。去年はロードカナロア牝馬で1口15万でした。産駒がG1を勝って牡馬なので20万を超えてきそうな気がします。

 

ルーラーシップが去年は牡馬3頭で牝馬1頭でしたが、今年は牡馬1頭で牝馬3頭となっています。ハービンジャーは去年牝馬2頭でしたが今年は牡馬3頭となっています。スクリーンヒーローは去年が牡馬1頭で今年は牡馬3頭と増えています。

 

注目馬が多いので人気にばらつきがでると考えています。個人的には最近の出資馬に牝馬が多いので牡馬に注目していきたいと思っています。


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