一口馬主で競馬を楽しむ

一口馬主を楽しめると競馬がもっと楽しくなります

キャロットクラブのサービス低下を感じます

2021年キャロット1歳馬募集は1次募集で全頭満口となりました。

 

以前から人気馬は前年度最優先落選でも抽選にならなかったりすることがあり、抽選が厳しいクラブではありましたが、最近では1頭も出資できないのではと怖くなります。

 

最優先で希望した馬は出資確定となりましたが、一般では6頭希望して1頭しか出資できませんでした。最優先候補は2頭いましたが、最優先前年度当選で1頭は無理そうでした。同じくらいの評価だったので出資できそうな馬に決めました。

 

どちらにしようか悩むというよりは、無理そうでも優先権を取って来年にかけるか考えるくらいでした。少しでも可能性がありそうなら賭けたいところです。その方が良いのかとも思ったりもしますが、出資できそうな馬に希望したくなります。

 

同じくらいの評価だと思って決めましたが、出資できなそうだからと無意識に評価を下げてしまっていたのかもしれません。

 

最優先は人気馬に希望することが多いので抽選が厳しく出資できないのは仕方がないと思いますが、一般で6頭抽選で1頭しか出資できないのは厳しすぎると思います。

 

友人は母馬優先で最優先を使いましたが落選。一般で4頭抽選になりましたが1頭も出資できなかったようです。

 

2頭しか出資できなくて悲しくなりましたが、友人の抽選結果を考えると良かったと思いました。良かったと思いましたが、やっぱり厳しすぎると思っています。

 

会員増やしすぎ

 

地方馬3頭を含めて91頭募集で募集頭数が多いですしG1馬も出ています。募集頭数と質は最大のサービスだと思いますが、出資できる頭数もサービスだと思います。

 

出資できる頭数が減ったのなら会費を減らしてほしいです。1次的に新規入会を停止するとか、抽選で落選した場合はクラブポイントをもらえるなどの対応をしてほしいです。

 

最悪の場合は2年連続で最優先落選で出資確定で3年に1頭の出資になってしまいます。抽選が厳しくなさそうな馬から選んで希望したり工夫が必要になります。

 

現5、6歳世代までは5、6頭希望して1、2頭落選する感じでしたが、最近では逆になって1、2頭出資できれ良い方になってきました。何か対応をとってもらいたいです。

 

新規入会する場合は他のクラブの入会を合わせて考える事をオススメします。入会が難しいようなので、キャロットに入会したい場合でも抽選が厳しくないクラブに入会してからでも遅くないと思います。


最強競馬ブログランキングへ

ユールファーナが2戦連続・・・

2021年10月16日、新潟9R3歳上1勝クラス、芝1400Mにキャロットで出資しているユールファーナ(牝4)が出走しました。

 

調子が良さそうで、新潟1400Mが合っていると思い期待していましたが・・・

 

勝ち馬が1:22.6の3F35.4で、ユールファーナが1:23.8の3F35.9で14着でした。前半3F35.2と速くならなかったのと、前残りの馬場でしょうか。

 

それにしても想像していなかった負け方でした。見せ場がまったくありませんでした。

 

1勝クラスでは6戦して0.3差の2着と0.3差の5着がありますが、それ以外は2桁着順となっています。

 

今回で2戦連続の2桁着順となってしまいました。牝馬は6歳3月で引退となります。気か付くと1年半を切っていました。同じような内容が続くと引退の話が出てきそうな感じになってきました。

 

開催2週目で前残りの馬場はわかっていたかもしれませんが、最終週だと1400Mはありません。1200Mはありますが短い感じもするので難しいところです。

 

それでもハイペースだったら違っていたかもしれません。馬群がばらけないで窮屈そうにも見えて力を出し切れなくて残念な結果となってしまいました。

 

ハマれば勝ち負けの力はあると思うので次走に期待したいです。


最強競馬ブログランキングへ

ユールファーナに1勝クラス卒業を期待

2021年10月16日、新潟9R3歳上1勝クラス、芝1400Mにキャロットで出資しているユールファーナ(牝4)が出走します。

 

1勝クラスでは5戦して掲示板が小倉芝1200Mで0.3差の2着と、新潟芝1400Mで0.3差の5着の2回です。

 

1秒以上負けてしまったのが東京芝1600Mで1.3差の13着、札幌芝1500Mで1.0差の13着でした。札幌芝1500Mは未勝利戦を勝った舞台だったので期待しましたが長かったようです。

 

小倉1200Mで2着した時は良で1:09.2で上り3Fが33.9でした。1勝クラス卒業を確信しましたが、その後は新潟1400Mの5着が最高の成績です。

 

その時は稍重1:24.3で3Fが36.4でした。連続開催の最終日で稍重。ペースは向いていたと思いますが、馬場が合っていませんでした。

 

少し時計のかかる良馬場でハイペースがベストかと思います。日曜日の1勝クラス芝1600Mで1:32.9がでていました。早いです。

 

天気を調べたところ雨のようです。結果が良くなかったら良馬場でとなのるのでしょう。

 

馬場が心配ですが、勝てる力はあると思います。同世代は5頭出資して勝ち上がりが2頭。1勝クラスを勝ったキャロットのマスターワーク(牝)が4歳1月の出走を最後に引退してしまいました。早い段階で現役が1頭になってしまいました。

 

残ったユールファーナが1つでも多く勝ってくれる事を期待しています。


最強競馬ブログランキングへ

2歳馬が動き出しました

2021年2歳馬世代は8頭出資しています。10月2週を終えて3頭出走してロードのロードリライアブル(牡)が勝ち上がっています。

 

ロードリライアブルは2戦目の新潟芝2000Mで勝ち上がりました。勝ち方が良かったので期待していた野路菊ステークスは逃げて8着。サウジアラビアロイヤルカップも逃げて5着でした。スタートでゆっくり出してみるなどの工夫がほしかったです。

 

力を出し切れていないと思うのでリフレッシュしての次走に期待しています。

 

同じくロードのロードレゼル(牡)は9月26日の中山芝2000Mでデビューして2着でした。勝ち上がりが見えた内容だったので次走が楽しみです。10月帰厩で11月出走だと思っています。

 

ノルマンディーのリオンラファール(牡)は中山ダート1200Mでデビューして8着でした。スピードを見せてくれましたが1200Mは短い印象で距離延長で期待しています。

 

同じくノルマンディーのカイザーレオン(牡)が11月からの東京開催を目標としています。

 

キャロットでは3頭出資しています。セレステイブランコ(牡)が10月31日の阪神芝1600M。グレアファンタス(牡)が最短で10月末。デイジーラック(牝)は負荷に慣らしながら下地を構築していくとのことで、もう少し時間がかかりそうです。

 

ユニオンのジュエルシティー(牝)は徐々に入厩の態勢を整えていくとあります。11月入厩で12月デビューくらいかと思っています。

 

勝ち上がり率は最低でも5割と考えています。最近2世代は大苦戦で、2021年4歳世代は5頭出資して勝ち上がりが2頭。3歳世代が6頭出資して勝ち上がりが2頭ですが、3頭が地方から復帰を目指しています。

 

5割で満足ではありません。目標は当然10割です。デビュー戦で大きく負けてしまったリオンラファールが距離延長で大きく前進して、デビューする馬には出資馬3年ぶりの新馬勝ちを期待しています。


最強競馬ブログランキングへ

出資馬でもなく、馬券も買っていませんでしたが

京都大賞典マカヒキ(牡8)が勝ちました。出資馬でもなく、馬券も買っていませんでしたが、ゴール前で力が入りました。

 

アイアンバローズの単勝を買っていましたが直線で伸びる気配がありませんでした。

 

ゴール前でマカヒキが伸びてきて驚きました。ストップモーションで差しているのがわかった時は嬉しかったです。なかなか勝てなかった出資馬が、ようやく勝った時のような気持ちでした。

 

終わった馬だと思っていました。2016年ダービー馬を勝って、ニエル賞を勝って凱旋門賞で負けてから5年間未勝利でした。G1でも掲示板に乗っているので力があったのだと思います。

 

凱旋門賞といえば今年の勝ちタイムが重馬場で2:37.6でした。これだと日本馬が勝てるチャンスはなかったと思います。コースレコードでも2:24.3のようです。

 

日本の馬場で活躍した馬に適性があるとは思えません。斤量も4歳牡馬で59.5。5歳牝馬で58キロと厳しい条件だと思います。

 

日本の馬場整備技術が素晴らしく、馬に負担がかからない走りやすい馬場で非常に早い時計が出ています。東京2400Mで2分20秒台が出ても驚くことはありません。

 

素晴らしい技術で、馬に負担がかからない、時計のかかる馬場にできないものでしょうか。

 

そもそも凱旋門賞を勝とうと思って生産していないと思います。日本の馬場で活躍できる馬を生産していますし、日本の馬場で活躍しそうな馬を購入すると思います。

 

一口馬主で出資した馬が凱旋門賞に出走したら嬉しいとは思います。わざわざ海外に遠征して適性の低い馬場で走らせるより、国内でと思う方もいるとは思いますが。

 

京都大賞典では3着が7歳馬のキセキでした。ベテランが頑張っています。ユニオンで出資しているラプタス(セ5)とキャロットで出資しているカテドラル(牡5)の2頭のオープン馬も長く活躍してくれる事を期待しています。


最強競馬ブログランキングへ

活躍馬の全弟、全妹に出資

2021ノルマンディー1歳馬募集で馬体を見て気になったのが、父ダノンバラード、母ニシノマドカの牡馬でオープン馬ナイママの全弟でした。

 

出資検討するときは血統を先に見ないように注意しています。血統を見てから馬体を見ると良く見えてしまいそうだからです。

 

オープン馬の全弟で募集価格1440万だと安く感じて出資したくなるかもしれません。馬体の評価も甘くなるかもしれません。

 

一口馬主を始めたころは1口10万の馬に出資するなら、2頭で10万の方が楽しそうだと考えていたので、兄弟が重賞で活躍している馬に出資することはありませんでした。

 

多く出走した方が楽しいと考えていました。今でも同じ考えですが、価格で検討から外すようなことはなくなりました。チャンスがあれば400分の1で1口30万くらいの馬にも出資してみたいと思っています。

 

そのくらいの馬だとキャロットになると思うので出資は厳しいと思いますが。2年連続で最優先落選の時に、出資したいと思える馬がいないといけないので難しいと思いますが。

 

今までで1番募集価格が高いのがロードのロードレゼル(牡2)の8000万です。父ディープインパクト、母エンジェルフェイスで初仔になります。

 

2番目がキャロットのエリスライト(牝)です。父ディープインパクト、母クリソプレーズで募集価格が7000万でした。全姉にエリザベス女王杯宝塚記念を勝っているマリアライトがいます。

 

クリソプレーズの仔に1度出資したいと思っていて、2年連続最優先落選だったので出資することができました。新馬戦圧勝でクラシックを夢見ましたが2勝で引退となってしまいました。能力は高かったと思いますが、2度の骨折、気性的に問題があったりで力を発揮できませんでした。

 

キャロットのカテドラル(牡5)はエルムステークスを勝っているジェベルムーサの半弟です。友人がジェベルムーサに出資していて、父がアグネスタキオンからハーツクライにかわったのと、550キロ以上と大きかった兄に比べて、ちょうど良い馬体重になりそうだったので馬体からもクラシックで活躍してくれると思って出資しました。

 

今でも2000Mをこなせると思っていますが使ってもらえません。血統から入って活躍しているのカテドラルだけかもしれません。

 

活躍馬の全弟といえばキャロットで出資しているヴェルナー(牡3)です。全兄にクルーガーがいますが、出資理由は100%馬体です。今までで1番と思って出資しましたが、まさかの4戦未勝利で、さらに骨折。地方から中央復帰を目指すことになっています。

 

中央に復帰して活躍してくれることを信じていますが馬体重が増えすぎて心配です。

 

活躍馬の全弟、全妹は出資したくなります。出資しただけでワクワクします。価格は高くなりましし、そんなにうまくはいかないとは思いますがワクワクします。


最強競馬ブログランキングへ

2021ノルマンディー1歳馬募集の締め切りが19日

2021ノルマンディー1歳馬募集のカタログが届いて検討していました。締切を確認したところ、受付が始まっていて締切が19日とのことでした。

 

キャロットとユニオンに入会していた時に、会費が安くて、抽選が厳しくなさそうで、募集価格が安い割に活躍馬が多いと思ってノルマンディーに入会しました。

 

入会時に残っていた中から出資したエンシャントロア(牝)に出資しました。中央未勝利期間で勝ち上がれませんでしたが、地方から復帰して1勝クラスで勝つことができました。

 

その後は世代1頭の出資で2世代勝ちが無く、2021年2歳世代は2頭出資しています。

 

3冠牝馬効果か抽選が厳しくなって、勝てていないので出資を見送って、退会を考えようと思っていましたが、カタログが送られてきて出資したくなっています。

 

カタログ不要に設定しておけば送られてきませんが、気になるので見たいです。

 

ダノンバラード、母ニシノマドカの牡馬。馬体で良いと思って血統をみたらナイママの全弟でした。募集価格1440万と安いので抽選でしょう。

 

ルーラーシップ、母プラージュの牝馬も気になります。

 

今のところ、この2頭で出資するか考えたいと思っています。


最強競馬ブログランキングへ