一口馬主で競馬を楽しむ

一口馬主を楽しめると競馬がもっと楽しくなります

優駿POG6月号のリストから

優駿のPOGに参加しようと思っています。5、6月号のリストから10頭選ぶルールとなっています。

 

キャニオンリリーの17 牡馬 父キンシャサノキセキ 姉フクノドリーム

バランスが良く好きな馬体です。父から短距離が想像できますが、2歳戦から活躍してくれるかがポイントになります。

 

ルシュクルの17 牡馬 父キズナ 姉ブランボヌール 

父がキズナですが母の父サクラバクシンオー、姉がキーンランドカップ(G3)勝ちで適性が気になります。馬体もパワフルですしマイラーかもしれません。

 

フィオドラの17 牡馬 父キズナ 母が海外のG1勝ちのようです。

こちらもキズナ産駒ですが同じくパワフルです。ルシュクルの方が距離が持つの気がします。デビューが早そうとコメントがあるので2歳戦で稼いでくれるかと。

 

バイコースタイルの17 牝馬 父キズナ 兄ティルナノーグ

キズナ産駒の牝馬です。写真ではツナギの角度が立ちすぎのようなに見えて少し心配です。バランスの良い馬体で距離も持ちそうです。

 

ジョコンダⅡの17 牡馬 父ディープインパクト 兄サトノクラウン

サトノクラウンの弟で父ディープインパクトなのでクラシックを狙いたい1頭です。バランスの良い馬体で指名しようと思います。

 

跳びの大きな走りをしているようでダービー向きなのでしょうか。

 

ライフフォーセールの17 牡馬 父ハーツクライ 姉ダノンファンタジー

ダノンファンタジーの弟なので人気になりそうです。父がハーツクライに替わりどうでるか。距離は持ちそうだと思うのでダービー馬候補です。

 

ライラックアンドレースの17 牝馬 父ロードカナロア 姉ラッキーライラック

父がオルフェーヴルからロードカナロアになりどんな馬なのか楽しみです。2歳戦から活躍してG1戦線での活躍が期待されます。

 

Vizの17 牡馬 父Siyouni  姉がイギリスのGⅡ勝ち

パワフル。スピードがありそうで早期デビューできそうな感じのようです。折り合いに不安がないとのことです。

 

リストにある241頭から10頭選ぶので簡単かと思っていましたが悩みそうです。

 

クラシックを目指す馬が中心になると思いますが、早い時期から短距離で稼ぐ馬も重要だと思います。

 

人気になるG1馬の兄弟は何頭指名するか悩むところですが、お金は掛からないので気楽にいきたいと思います。

 

締切が5月31日の18時まで(スマホ、パソコンから)となっています。みなさん一緒に楽しみませんか?


最強競馬ブログランキングへ

ブルーフェアリーとデュアルウィールドで明暗

2019年5月19日、新潟1R3歳未勝利1200M芝にブルーフェアリーが出走しました。前回うるさかったのでパドックに注目していました。

 

前回のようなチャカチャカした感じがなかったと思います。良い感じに見えましたがマイナス6キロが気になりました。

 

期待していましたがスタートで遅れてしまいました。一気に2番手まで上がって最終コーナーでは手応えが怪しい感じでした。

 

直線伸びなかったと柴山騎手。脚を使ってしまったので伸びないでしょうね。今回は溜めてスパッとと田中剛調教師がコメントしていたので残念でした。

 

スタートがすべてだったかと思います。溜めれたらキレるイメージはあるので距離長くしたらどうでしょうか。ダメですかね。

 

京都7R4歳上500万下牝馬限定ダート1800Mにデュアルウィールドが出走しました。不完全燃焼な続いていたので積極的なレースを期待しました。

 

スタートは5分くらいの感じではありましたがダッシュが悪く1コーナーでは後ろから2番手となってしまいました。

 

3コーナー手前あたりから仕掛けて徐々に上がっていきました。最終コーナーでは6、7番手で直線に入ってからも勢い衰えず見事に差し切りました。

 

スタートダッシュ以外は理想的なレースだったと思います。こんなレースをしてほしかったんです。古川騎手ありがとうございました。

 

中央復帰後は勝ち負けの力はあると思っていたのですが4戦して掲示板は4着が1回だけでした。スタートが良くても下げたり、仕掛けが遅かったりと力を出し切れていない感じのレースばかりでした。

 

今日の勝利でスッキリしました。

 

《公式》極ウマ・プレミアム
日刊スポーツ新聞社運営の競馬情報サイト
人気のコンピ指数がレース前夜に読める!

 

2年前ユニオンに入会したときに初めて出資した馬です。未勝利戦は4着が3回ありましたが勝ち上がれなくて地方へ。連勝して中央復帰。

 

復帰後は500万下クラスで通用するか心配はありましたが成長を感じ勝てそうだと思っていました。

 

勝ちましたのでクラスが1つ上がります。デュアルウィールドの勝ちタイムが1分54秒4負担重量55キロ。12Rの4歳上1000万下は1分53秒2で牡馬なので負担重量が57キロでした。

 

単純に1.2秒速いですね。同タイムだと9着になります。ペースが違うと思いますが心配です。心配ではありますが楽しみです。使うと成長するところに期待します。

 

相手なりに走るところがあるのと思うので期待できるのではないでしょうか。

 

出資馬全体で今年2勝目となりました。どちらもユニオンです。ユニオンで勝てていなかったのでとてもうれしいです。

 

この勢いでメインのキャロットでも勝ち馬がでる事を祈ります。


最強競馬ブログランキングへ

オークスと一口馬主

2019年オークス(G1)が5月19日に行われますが、キャロットからはコントラチェックとフィリアプーラが出走します。

 

コントラチェックは父ディープインパクト1口15万で募集されていました。最優先をカテドラルに使ったので検討外でしたが、カタログを見ると好馬体だと思います。

 

距離も持ちそうな感じがします。週刊誌の写真を見てもオークス向きだと思います。うまく溜めて走れるかがポイントかと思っています。

 

フィリアプーラは父ハービンジャー1口5万で募集されていました。パワータイプの印象があり距離は長いのかと思います。

 

シャドウディーヴァが気になります。フローラステークス(G2)で2着ですが、東京が合いそうで確実に脚を伸ばしてきそうです。

 

ハーツクライで馬体的にも距離延長はプラスだと思います。

 

同じく東京が合いそうなクロノジェネシス桜花賞(G1)で3着でしたがクイーンカップ(G3)を勝っていて、距離延長がプラスにでるタイプだと思います。

 

3戦3勝のラヴズオンリーユーにも注目です。全兄がリアルスティールの良血馬ですし、ゆったりとしたローテーションも好感がもてます。

 

3戦すべて上り最速で前走の忘れな草賞も力の違いを見せつける内容でした。未知数な部分もありますが楽しみです。

 

人気にならなそうなシェーングランツ。マイラーぽい体型だと思いますが気のなる1頭です。東京ではアルテミスステークス(G3)で勝っていますし合うのかと。

 

2歳女王のダノンファンタジー桜花賞で4着も0.4差ですし極端にマーラーな感じもないので距離が伸びてもおもしろいのでは。

 

シャドウディーヴァとラヴズオンリーユーを軸に3連複で勝負してみようかと思います。自信はありません。

 

キャロットだと最優先で牡馬にいってしまいます。牡馬で1頭クラシックを意識した中距離以上に適性がありそうな馬に出資したいと思っているので。

 

今までオークスに1番近かったのがメサルティムで2月までに2勝してフラワーカップ(G3)6着後、体調次第でオークスへという話がありました。

 

疲れが取れなかったので秋まで休養となりました。残念ではありましたが無理は絶対いけないと思います。

 

今年の3歳牝馬プロスペリティの1勝が最高でした。新馬勝ちできましたが500万下クラスで掲示板がやっとの感じです。成長して今後の活躍に期待します。

 

オークス。出資馬は出走しませんが楽しみな1戦です。


最強競馬ブログランキングへ

ヴァイトブリックがユニコーンステークスに出走予定

出資馬ヴァイトブリックの次走予定がユニコーンステークス(G3)となりました。

 

新馬戦はスタートは遅かったですが馬なりの調教みたいな感じで2着に1.8差の大楽勝でした。驚きの結果でした。

 

2戦目は2歳500万下でした。スタートはまずまずで道中楽な感じで進みました。馬の後ろを走っても走る気がなくならない事を確認する余裕がありました。

 

馬群に入れても大丈夫なので内枠に入っても心配がいらないようで頼もしいです。

 

直線まで馬なりで少し仕掛けて0.5差の楽勝でした。前走の勝ちっぷりから期待は大きかったですが期待に応えてくれました。

 

3戦目が3歳のヒヤシンスステークス(L)でした。相手が強化されますが2戦の内容から期待していました。

 

楽な感じで直線で先頭に立って脚を溜めて追い出されましたがオーヴァルエースに差されてしまいました。個人的には仕掛けが遅かったかと思います。

 

敗れはしましたが57キロと1キロ重いデルマルーブル0.4先着。マスターフェンサーには0.5先着と力をみせてくれたと思います。

 

4戦目は交流競走の兵庫チャンピオンシップ(G3)で同じキャロットのクリソベリルとの一騎打ちと思っていました。

 

クリソベリルの前でレースできればと思っていましたがスタートで出遅れてしまいました。直線は離される一方で乾杯でした。

 

0.9秒離されてしまいましたが次回リベンジといきたいところです。

 

ユニコーンステークス(G3)では同じくキャロットのノーヴァレンダが出走予定のようです。今回もキャロットワンツーでヴァイトブリック1着でお願いします。

 

ノーヴァレンダは今年引退した出資馬ブランシェクールの全弟で出資候補でもあった馬なので負けたくないですね。

 

オープン連勝のデュープロセスなど強敵は多いかと思いますがクリソライトにリベンジするためには負けられない1戦です。

 

今年の3歳は芝のカテドラル、ダートのヴァイトブリックと好調です。3歳で重賞勝ったことがないのでなんとかお願いします。オープンも勝ったことありませんが。

 

1か月後が楽しみです。新馬戦も始まりますし楽しみいっぱいです。


最強競馬ブログランキングへ

高速馬場と一口馬主

レコードタイムが出て怪我をした馬がいると高速馬場が悪いとなるようですが、1990年後半から馬場は柔らかくなっているようです。

 

実際に走破タイムは速くなっていますが事故率は変わっていないようです。柔らかくなっているのに事故率が変わっていないということは多少は影響があると思いますが。

 

タイムが速くなったのは馬場整備の技術の向上、厩舎の仕上げ技術の向上、牧場での調教技術の向上など色々な事があるようです。

 

サンデーサイレンスが登場してダートのタイムも速くなったようですし日本の競馬のレベルが上がったのだと思います。

 

馬場造園家が馬場造り最も重視しているのは安全性だそうです。当然ではありますが大切です。より柔らかい馬場造りを目指してるようですし。

 

日本騎手クラブ馬場保全委員というものがあり委員長が田中勝春騎手です。騎手の方たちが意見したりすることもあるようです。

 

多くの競馬関係者が安全性を追求しているようですし大丈夫なのではと思います。

 

出資馬が骨折したことは何回かしかありません。物凄く強い馬に出資したことがないだけかもしれませんが。

 

丈夫な馬に出資したいと思いますが、G1でレコードタイムで勝つような馬に出資できたら夢のようです。

 

生産者も速く走れる馬を生産しようと努力していると思います。最近では海外のG1で日本馬が勝ったりしてますし。

 

より速く走れる馬が種牡馬として血を残していくのでタイムが速くなっていくのは仕方がないことだと思います。日本の競馬レベルが上がるのをうれしく思いますし。

 

怪我=高速馬場が正解ではないとは思います。究極のアスリートが究極の戦いの結果で怪我をしてしまった。怪我が仕方がないとは思っていません。全馬怪我なく素晴らしい戦いを観れることを祈ります。


最強競馬ブログランキングへ

デュアルウィールドとブルーフェアリーが出走予定

4月29日に新潟で現地観戦したデュアルウィールド(牝4)とブルーフェアリー(牝

3)が 5月19日に出走予定です。

 

デュアルウィールドは京都7R4歳上500万下(牝)ダート1800Mに古川吉洋騎手で出走予定です。

 

いつも仕掛けが遅くて脚を余している印象があります。前走は勝てると思って現地観戦したので残念な結果でした。

 

地方で2勝していますが中央は未勝利です。前々走は完全に脚を余して0.7差の4着でした。不利もあり仕掛けが遅くなり直線追い上げての4着でした。

 

仕掛けが遅かったことで不利があったと思っています。動きたい時に狭かったようですが早めに動いていれば変わっていたかもしれません。

 

前走はスタートが良かったのに前にいかないで良いところなく6着でした。とは言っても0.4差でしたしうまく乗っていればと思ってしまいます。

 

調教助手の方のコメントで「切れないので積極的に乗って」とありました。いつも観ている出資者の方はいつも思っているのではないでしょうか。

 

早めに動いて差されたら仕方がない感じで乗ってもらいたいです。期待しています。

 

ブルーフェアリーは新潟1R3歳未勝利戦に柴山雄一騎手で出走予定です。前走5着なので優先順位で出走可能となっています。

 

前走は新潟直線1000Mの大外枠で期待しましたが5着でした。大外枠は有利だと思っていましたがスタートでダッシュが悪いと不利ですね。

 

みんな寄ってきて狭くなって窮屈になってしまいました。ダッシュが悪かったのは久々の影響なのでしょう。

 

今回は1200Mで田中剛調教師が タメてスパッと突き抜けてくれるとコメントしています。そうなってくれるとうれしいです。

 

馬体重が減ってない事と少しでも落ち着いてくれることを祈ります。パドック観てましたが常にチャカチャカしてました。

 

どちらも勝ってくれると最高ですが、前走以上の成績を期待します。個人的に出資馬全体の調子が上がっています。

 

不思議と出資馬の調子が良い時が同じ時期になっています。ユニオンでの初勝利をラプタスがあげてくれましたし勢いに乗って2勝目といきたいところです。

 

どちらかと言えばデュアルウィールドに期待しています。人気にならなければ馬券的にもオススメです。心配な点は疲れです。勝てる力はあると思いますが。

 

あとは不完全燃焼のレースが続いているので積極的にいって差される。個人的には良いと思いますが馬券を買うなら注意が必要かもしれません。


最強競馬ブログランキングへ

ユニオン2019年度1歳募集馬にミッキースワローの妹が登場

ユニオン2019年度1歳募集馬に朝日セントライト記念(G2)の勝ち馬ミッキースワローの妹が登場です。

 

父がトーセンホマレボシからキズナになり牡馬から牝馬になりました。母マドレボニータの産駒で活躍しているのがミッキースワローのみとなっております。

 

祖母ツィンクルブライド桜花賞(G1)を2着していて、産駒にはデイリー杯2歳ステークス(G2)、シンザン記念(G3)を勝っているペールギュントがいます。

 

重賞勝ち馬の妹なので価格次第では人気になりそうです。

【DAZN】世界中のスポーツを全てここで

 

スズカエルマンボの牝馬も重賞勝ち馬の妹です。姉はユニオン所属のクイーンマンボ(牝)です。交流競走の関東オークス(G2)とレディースプレリュード(G2)を勝っています。平安ステークス(G3)で2着など牡馬混合でも力をみせています。

 

父がマンハッタンカフェからクロフネに。母の産駒で初めてサンデー系以外の種牡馬となるのがポイントだと思います。

 

祖母スプリングマンボの産駒に父クロフネ牝馬スプリングサンダー芝で活躍して重賞でも連対しています。

 

本場は母の父がシンボリクリスエスでパワー型のダート馬の気がしますがカタログが楽しみです。

 

グレートハーベストの牝馬。こちらも重賞勝ち馬の妹です。父クロフネマイネルクロップ佐賀記念(G3)、マーチステークス(G3)を勝っています。

 

父がマジェスティクウォリアーになりダートでの活躍が期待できます。

 

いつもは1部の人気馬が満口になり、ゆっくりとしたペースで徐々に満口になっていくイメージがありますが今年はどうなるでしょうか。

 

じっくり検討して楽しめるクラブだと思っていますが油断していると満口になってしまいそうな馬が多くいそうです。

 

楽しみではありますがメインが他のクラブなので難しいところがあります。厳選して1頭は出資したいと思っています。

 

現在出資している馬の成績次第では出資頭数を増やしたいと思うのでなるべく満口にならない事を祈ります。

 

特にユニオンの出資馬が活躍してくれたらうれしいですし、ユニオンで多く出資したくなります。

 

基本的に抽選は厳しくないクラブなので人気クラブで抽選が厳しくてと思っている方にオススメのクラブです。


最強競馬ブログランキングへ