一口馬主で競馬を楽しむ

一口馬主を楽しめると競馬がもっと楽しくなります

キャロット、ユニオン、ノルマンディーと今年からロードに入会しました

2019年、キャロットが15世代目、ユニオンが4世代目、ノルマンディーが3世代目、そして今年からロードに入会しました。

 

一口馬主を始めたのがシルクでした。現在のように重賞で活躍する馬が多くいなかった時のシルクです。そしてウイン、キャロットと続いています。

 

キャロットに入会したので、出資馬が引退してからシルクとウインは退会しました。

 

メインはキャロットです。クラブ全体の成績が素晴らしいです。4つのクラブ中では1番オススメです。抽選が厳しいので入会時は出資できる馬に出資するしかないと思いますが、それでも1年目は我慢して入会することをオススメします。

 

抽選が厳しいので落選を前提で出資希望する必要があるので資金に余裕が必要です。世代1頭に出資したくても落選する可能性があるので複数頭出資希望する必要があります。3頭希望して3頭当選したらキャンセルする場合は3頭キャンセルとなってしまいます。まだ経験はありませんが、1頭の出資できないこともあるようです。

 

抽選が厳しくない馬からも出資希望する必要がありますが、全体のレベルが高いので活躍は期待できます。

 

キャロットの抽選が厳しくて他クラブを探したところ、ユニオンが気になりまして、気になってカタログを取り寄せたら、おもしろそうだったので入会しました。

 

個人的に魅力的な血統的の馬が多いと思います。魅力的に感じない方もいると思うのでホームページで確認してみて下さい。

 

牡馬が少ないのが残念です。あと口数がバラバラで100、200、300、500口みたいな感じです。

 

ノルマンディーは会費が安いので入会しても負担にならないと思って入会しました。他が月々3000円くらいに対して1100円です。

 

血統が他のクラブと比べると地味です。その中から活躍馬を探す楽しみはあります。

 

2019年1歳世代の募集馬に魅力を感じなかったので、前から気になっていたロードのカタログを取り寄せました。

 

気になって取り寄せた時点で入会してしまいます。おもしろそうだったので。特徴はロードカナロア産駒が多いです。32頭募集で10頭がロードカナロア産駒です。

 

ロードカナロア産駒に出資したことがなかったので魅力的でした。調べてみたらロードのロードカナロア産駒はあまり活躍していないようですが、10頭いたら1頭は活躍するだろうと思っています。

 

ロードカナロア産駒で1番と思った馬に出資確定して入会しました。1頭も抽選になりませんでした。どのくらいのペースで満口になるのかわかりませんが、出資中の馬の活躍次第で出資検討していきたいです。

 

すぐ満口にならないのは楽しいです。出資検討する時間が長く続きます。

 

キャロットは短期間で全頭満口になってしまいます。活躍しているので会員が増えて抽選が厳しくなったので仕方がないとは思っています。でも外れすぎると悲しくなるので、抽選が厳しくないクラブにも入会する事をオススメします。

 

クラブで1番の馬に出資できる可能性があります。見つけることができれば、ほぼ出資できます。平均的にみたらキャロットなどのノーザンファーム系のクラブには勝てませんが、1頭だけでみたら勝てる可能性があります。

 

まだクラブ内で世代1の活躍馬に出資できていませんが、ユニオンでクラブ内で1番の活躍馬になれそうだと思っている馬がいます。2020年が楽しみです。


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2020年は京都金杯からスタート

2019年は残り1か月となりました。楽しみがなくなったわけではありませんが、キャロットのカテドラル(牡3)の次走が京都金杯(G3)を予定しているとホームページで更新がありました。

 

2018年2歳時に新馬、野菊路ステークスと連勝してクラシックを期待しましたが、その後2戦で大敗してマイルへ路線変更となりました。

 

アーリントンカップで追い込みがはまり2着、NHKマイルカップでも3着と頑張ってくれました。この勢いで重賞勝ちを期待しましたが、中京記念8着、富士ステークス5着と賞金加算はなりませんでした。

 

賞金的に出走が厳しいと思っていたマイルチャンピオンシップはフルゲート18頭登録が17頭で出走することができました。低評価でしたが直線で不利がありながら、メンバー最速の上りで6着でした。

 

力をみせてくれたと思いますが、来年もG1に出走するには賞金加算しなくてはなりません。勝てれば最高ですが、最低でも2着で賞金を加算してほしいです。そのまえに出走できるか心配ですが。

 

ユニオンのラプタス(セ3)も年明けの予定がでました。1月18日の京都、羅生門ステークス、ダート1400Mハンデ戦です。

 

4月の未勝利戦で大きく出遅れながら豪快に勝って、去勢手術を挟んで1勝クラス、2勝クラスと3連勝でオープン入りを期待しています。

 

前走は464キロとダート馬にしては小さかったのですが、現在は490キロ弱と成長しているようです。馬体も期待も大きくなっていきます。

 

2019年は4歳馬が不調で出資馬全体の獲得賞金が前年より200万少なくなっています。4歳世代から出資頭数を増やしたので前年の成績を目標にしています。

 

頭数が増えているので順調ならと思っていましたが苦戦しています。2018年は9勝できましたが現在は4勝となっています。勝ち数は無理なので、せめて200万以上獲得して前年の獲得賞金は超えたいです。未勝利戦の2着がちょうど200万ですが、できれば勝って超えたいです。

 

ラプタスとカテドラルが4歳となって5歳となった馬が復調してくれば2020年は良い年になるでしょう。まだ2歳が未勝利なので1頭でも多く勝ち上がれることを願っています。


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友人の出資馬が出走していたのでテレビ観戦していたら・・・

2019年12月1日、阪神5R2歳新馬戦、芝2000Mにキャロットの友人の出資馬が出走していたので観戦していました。

 

友人の出資馬は勝てませんでしたが、勝った馬がノルマンディーの馬でした。鮮やかな逃げ切り勝ちでした。

 

バルンストック(牡)、父ブラックタイド、母ストック。同じ日の中山でデビューしたブラックシャウト(牡)と出資を迷った馬でした。前年度に多く出資してしまったのでノルマンディーで1頭と決めていて出資できませんでした。

 

ブラックシャウトは後方からレースを進めて8着でした。まだ幼く競馬に参加できていない感じで今後の成長を期待します。

 

バルンストックが強い内容で勝ったので少し悔しかったです。出資しなかった馬がデビュー勝ちで、出資した馬が8着でした。でも良いと思った馬が活躍すると嬉しい気持ちもあります。

 

ブラックシャウトも8着だからといって勝ち上がれないと決まったわけではありません。1度レースを経験した次のレースが大事だと思います。

 

次で少しでも変わってくればと思っています。出資馬でも新馬勝ち後に活躍できていない馬もいるので、ジックリ成長してくれたらと思っています。

 

新馬戦で2桁着順でもオープンまで上がった出資馬もいますし。現2歳馬は5頭出資していて4頭がデビューして勝ち負けできませんでしたが、2戦目に挑んだ2頭が2着していて勝ち上がりまであと1歩となっています。

 

ブラックシャウトの2戦目に注目です。

 

バルンストックの出資者のみなさん、おめでとうございます。芝2000Mでの新馬勝ちは羨ましいです。


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2019年11月一口馬主成績

11月は3走のみでした。週1走できたらと思っているので最低でも4~5走となります。2019年は2月が2走、そして11月の3走以外は4走以上なので順調に増えてきています。

 

11月までに59走できています。現4歳馬から出資頭数を増やしているので順調なら2020年は週1走に近づけると思っています。

 

11月はカテドラル(牡3)のマイルチャンピオンシップ(G1)出走がありました。

 

13番人気と低評価でしたが、直線で不利がありながらメンバー最速の3F33.4で力をみせてくれました。2020年が楽しみになりました。

 

今回はフルゲートにならなかったので出走できましたが賞金加算が必要ですね。

 

2歳未勝利戦にデイトライン(牝)が出走しました。新馬戦4着からの前進を期待していましたが、ハナ差の2着と勝ち上がりまであと1歩です。

 

ヴァイトブリック(牡3)が3勝クラスの銀嶺ステークスに出走しました。不利もありましたが勝ち馬から1.3離されての11着でした。

 

距離を短縮して初めて1400Mに出走しましたが、ビュイック騎手は短いように感じたようです。出遅れなかったので不利が痛かったです。力を出しっ切ったレースができていないと思うので次走に期待しています。

 

11月もキャロットの出資馬は勝てませんでした。2019年も残すところ12月だけとなってしまいました。なんとかキャロットで1勝したいです。


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ノルマンディーのブラックシャウトがデビュー戦で8着

2019年12月1日、中山5R2歳新馬戦、芝2000Mでノルマンディーで出資しているブラックシャウト(牡)が北村宏司騎手でデビューしました。

 

スタートは悪くなかったと思いますが、ついていけない感じで後方でレースを進めました。通過順は13頭出走で12、11、10,8で8着でした。

 

勝ち馬が2:01.6で3Fが35.4、ブラックシャウトが2:03.6で3Fが36.7でした。勝ち馬のみが35秒台の上りで2着以下は36秒以上でした。

 

北村騎手のコメントでは馬が幼い、競馬に気持ちが向いていない、使いつつ良くなると感じているようでした。

 

力を出し切ったわけではないと思います。1度使って変わってくることを期待しています。条件面より気持ち的な問題だと思っています。

 

9月12日に帰厩してから長い間の調整期間がありましたが、早い時計は少なかったですし、ブラックシャウトも疲れはなかったようなので本気で走っていないのでしょう。

 

1度放牧するのか、8着の結果に対しての木村調教師のコメントが楽しみです。

 

結果は残念でしたが、これから良くなっていくことを楽しみにしています。


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中京は関西馬が有利?

2019年12月1日に中京でチャンピオンズカップが行われます。

 

スポーツ新聞でチャンピオンズカップの過去10年の成績を見てたら、3着以内が関東馬は4頭しかいませんでした。最近読んだ国枝調教師の「覚悟の競馬論」という本に中京は関西馬が有利と書いてあったのを思い出しました。

 

関西馬は輸送が楽だから有利と書いてありました。どのG1でも関西馬の方が強いのはなんとなく知っていました。そもそもオープン馬の数が関西の方が多いですし。

 

チャンピオンズカップ関東馬を探したところサトノティターン1頭しかいませんでした。少し驚きました。

 

一口馬主で良いと思った馬が関東馬だから出資しないと考えたことはありません。関東よりも関西馬と考えることもありません。

 

良いと思った馬に出資します。

 

兵庫チャンピオンシップで出資馬のヴァイトブリック(牡3)が2着だった時の勝ち馬クリソベリルに注目しています。

 

2着といっても0.9離されているので完敗でしたが、クリソベリルが強すぎたと思っていました。ヴァイトブリックは力を発揮できれば良い結果がついてくると信じていますが、その後は出遅れたり不利があったりで苦戦しています。

 

クリソベリルはデビューから負けなしの5連勝で1番人気。

 

相手はタイムフライヤー、チュウワウィザード、ゴールドドリームあたりに注目して観戦したいと思っています。


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ノルマンディーのブラックシャウトが中山でデビュー

ノルマンディーでの2世代目の出資馬ブラックシャウトがついにデビューします。

 

2019年12月1日の中山5R芝2000Mに北村宏司騎手で出走します。長く待ったので、その分楽しみが大きいです。

 

6月12日に木村哲也厩舎に入厩しました。21日ゲート試験に合格して、体力強化のため7月17日に放牧となりました。

 

ここまではキャロットでもよく見るパターンでした。9月12日に帰厩してキャロットの感覚だと遅くても10月はデビューと思っていましたが、ここから木村調教師にジックリ鍛えられて、やっと12月1日にデビューとなりました。

 

体力強化とフォームを固める目的だったと思いますが、ここまでジックリ見てくれるとは思っていませんでした。ありがたく思っています。

 

同レースではキャロットで最優先で希望して抽選で外れてしまったエクスプレッサーも出走します。負けたくありませんが、最優先で希望した馬なので良い走りを期待しています。上から目線ではなく自分が良いと思った馬が強いと嬉しく思います。

 

負けたくありませんが・・・

 

同日の中京でブラックシャウトの兄ブラックジェイド(牡5)が出走します。偶然同じ日の出走となりましたが、こちらにも注目しています。

 

ブラックシャウト(クイーンナイサーの18)は父トーセンホマレボシで総額2160万、1口5万4千でした。個人的には抽選になると思っていましたが人気はありませんでした。

 

トーセンホマレボシにしては価格が高かったのか、ある掲示板では木村哲也厩舎が理由だとありました。出走回数が少ない厩舎ですが、今のところの印象では納得がいかないと出走させない調教師さんなんだと思っています。

 

キャロットでは出走させてみました。ダメだったので放牧します。みたいに感じることがありますが、走る姿を見れて足りない部分を知ることができ、それはそれで悪くはないと思っていますが、ジックリ調整して納得できてから出走させるスタイルも悪くないと思っています。

 

もちろん勝てたら最高でが、まずは怪我なく走り切ってきれることと、できれば勝ち上がれそうだと思える内容を期待しています。

 

日曜日が楽しみです。


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