2025年1月は4戦1勝、掲示板2回でした。
キャロットのネーヴェフレスカ(牝3)が中京ダート1400Mに出走しました。
2着を1.1秒離して勝つことができました。
デビュー戦は5着でしたが、そこから2、2、3着。決めてくれると思っていた前走が12着でした。
巻き返してくれることを信じていましたが、勝ち上がれてホッとしました。
同じくキャロットのマイスターヴェルク(牝3)がフェアリーステークス(G3)に出走して0.6差の4着でした。
クラシック出走に向けては賞金を加算したかったところですが、これからの馬だと思うので成を楽しみにしています。
ネーヴェフレスカとマイスターヴェルクが勝ち上がり、キャロット出資馬では久しぶりの複数頭の勝ち上がりとなりました。
前回が5世代前のマスターワーク(牝)とユールファーナ(牝)です。
マスターワークはマイスターヴェルクの母で、初の母馬優先での出資馬です。
マイスターヴェルクにもクラブで仔が募集されるような活躍を期待しています。
ロードのロードマンハイム(牡5)が中山芝2000Mの初日の出賞(2勝クラス)に出走して0.9差の8着でした。
2勝クラスに上がってから3戦2回、4着1回でしたが、そこからの3戦は掲示板がありません。
2勝クラスは通過点と思っていたので大苦戦です。次走は初ダートになりそうで巻き返しに期待しています。
2025年は1勝でスタートできました。なかなか勝てない年もあったので1つ勝つと安心します。
2月は重賞に出走してる馬もいますし、勝ち上がりを期待できそうな馬も出走を予定しているので楽しみです。