2025年5月4日、京都芝3200Mの天皇賞(春)
キャロットで出資しているヘデントール(牡4)が優勝しました。
心配していたスタートは完璧で、位置取りも最高だったと思います。仕掛けが遅いのかと感じましたが問題ありませんでした。
ところが、抜け出しかけたところで外からビザンチンドリーム(牡4)が伸びてきて交されるのを覚悟しました。
素晴らしい根性を見せてくれて、タイム差無しのアタマ差で勝つことができました。
一口馬主を初めて28世代83頭目(2歳馬5頭)で出資馬G1初勝利を達成しました。
G1は5頭で20戦していて、シルクフェイマスが宝塚記念2着、天皇賞(春)3着、有馬記念3着。カテドラルがNHKマイルカップ3着。そして、ヘデントールが菊花賞2着がありました。
ヘデントールは去年の菊花賞は2着でしたが、1戦ごとに強くなっている感じがあり、陣営からも本格化するのは先という話がありました。
いつかはG1を勝てるのではと期待していましたが、ダイヤモンドステークスの快勝で天皇賞(春)は勝てると信じていました。
とは言うもののG1ですので甘くはない。ドキドキしながらテレビで観戦していました。勝った瞬間は喜びとともに、ドッと疲れがきてしまいました。
陣営のレース後のコメントで状態は菊花賞の方が良かったとありました。もっと強くなるといったコメントもありました。
これから先が楽しみで仕方がありません。まずは、無事に次走を迎えられることを願っています。