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カテドラルの次走が安田記念と発表されました

キャロットで出資しているカテドラル(牡6)が安田記念を目標に帰厩しました。

 

東京新聞杯とダービー郷チャレンジトロフィーで結果が出なかったので、条件変更で鳴尾記念などに出走してほしかったです。

 

出るからには全力で応援します。

 

ヴィクトリアマイルはファインルージュの単勝で勝負しましたが2着。直線で躓いて諦めましたが、そこから伸びてきて強い馬だと思いました。

 

レースのペースですが前半3Fが34.7で、後半4Fが45.9、3Fが34.2。勝ちタイム1:32.2で思ったより遅かったです。

 

1分32秒で遅いと感じる馬場はカテドラルに合わないと思うので安田記念以外の選択をしてほしと思っていました。

 

カテドラルは2021年の安田記念に出走して12着でした。このときは前半3F34.9で、後半4F45.3の3F33.9で勝ちタイムが1:31.7でした。

 

勝ち馬の上がり3Fが33.1でカテドラルが33.9の1:32.8でした。

 

8枠14番の大外枠が影響したとは思います。しかも前半3Fが34.9ですから、その時点で届かないと思います。

 

前半が速くなって上がりがかかる競馬になればと思うのですが、前半速く成った分は勝ちタイムが速くなるだけの気がしてしまいます。

 

ペースは自分で作れないので内枠に入ってくれることを願っています。

 

5月29日にロードのロードレゼル(牡3)が日本ダービー。6月1日にユニオンのラプタスが、さきたま杯。6月5日の安田記念にカテドラルが出走を予定しています。

 

2週連続G1は初めてで、出資馬がクラシックに出走するのも初めてです。間にラプタスが入って8日間で重賞3Rです。ラプタスは賞金的に微妙かもしれませんが・・・

 

「1つは勝ちたいですね」と言ってみる